Scrapbox(現:Cosense)Webサイト・リブランディングのアートディレクション
Scrapbox(現:Cosense)のWebサイトとリブランディングプロジェクトのアートディレクターとして携わり、製品の特性を視覚的に表現。自由な情報共有ツールとしての特徴を伝えるため、直感的なデザインと比喩的なビジュアルを取り入れ、ユーザーが機能や価値を理解しやすいWeb体験を構築した。
Summary
株式会社Helpfeelは京都に拠点を置き、革新的な検索型FAQシステムを提供する企業。Scrapbox(現:Cosense)は、ユーザーが情報を自由に収集・リンクし、自然なネットワークを構築できるツール。制約の少ないフォーマットで知識を共有できることが特徴。このプロジェクトでは、Scrapbox(現:Cosense)の柔軟性と適応性を視覚的に伝えることを目的とし、イラストやデザイン要素を活用して、ユーザー主導の有機的なつながりを表現するWebサイトを制作した。
Challenge
- Scrapbox(現:Cosense)の自由な構造と情報のつながりを視覚的に伝えること。
- ユーザーが直感的に製品の価値を理解できるWebデザインを実現すること。
- 企業と一般ユーザーの両方に向けて、ソフトウェアのユニークな特徴と使用例が直感的に伝わるWebサイトにする。
Solution
- ダム、クモの巣、蟻塚などのイラストを用い、情報のリンク構造を比喩的に表現。
- シンプルで洗練されたUIを採用し、直感的な操作性と理解しやすさを向上。
- 過度なアプローチを避け、製品のビジョンや特徴をブランディングとスタイルガイドに分かりやすく統合。
Result
- Scrapbox(現:Cosense)の柔軟性や独自性を強調し、視覚的に印象的なWebサイトを実現。
- ユーザーが製品のコンセプトを瞬時に理解し、興味を持ちやすいデザインを提供。
Scrapbox(現:Cosense)のWebサイトは、視覚的なストーリーテリングを通じて、自由な情報共有ツールとしての魅力を最大限に引き出し、ユーザーにその価値を直感的に伝えることに成功した。
※2024年5月21日よりサービス名が「Scrapbox」から「Cosense」に変更されています。
動物界でつくられる様々なデザインを使用したイラスト

